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“顧客第一主義”。セキドの存在意義はこの言葉に象徴されます。例えば小売業界に一石を投じた、今までに無い複合型店舗オープンの先には、セキドのどの店舗でもセキドの取り扱う商品のすべてが閲覧でき、購入できる情報端末を設置することで、お客様への新しい生活提案を創造するというビジョンが存在しています。
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お客様がセキドに対して抱いているイメージを良い意味で裏切っていくこと。セキドの提供する「お買い物の楽しさ」を理解してもらい積極的に利用してもらうこと。さらに、新しい顧客層である若者を中心としたマーケットに、一流ブランド商品やデジタル家電といったキラーアイテムを積極的に取り入れることで次世代マーケットを作り出すこと。
私たちは、地域のお客様の中にある、セキドに対するファン意識をさらに高め、新たなファンを獲得していくことで、“顧客第一主義”を推進していきます。そのためには今まで以上に地域社会に溶け込んだ企業姿勢を明確に打ち出して行くことが必要不可欠な要素となるでしょう。
内部的にも、目標管理制度・年俸制の導入・IT化対応により組織全体のモチベーションアップとスピーディーで的確な経営を目指します。
時代がいくら変わっても決して変わらないSEKIDOISM。地域のお客様のイメージする、理想の店舗になれるよう、社員一同たゆまぬ努力を続けてまいります。 |
株式会社セキド 代表取締役社長
 関戸正実 |
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